高所恐怖症の方は要注意!足がすくむ、世界で最も危険な橋40選
人類が川を渡るために生み出した建築物、それが「橋」です。今や私たちの生活には欠かせない存在であり、橋がなければたどり着けない地域も世界各地に数多くあります。普段何気なく通っている橋ですが、実は世界には、思わず二度見してしまうような場所に架けられていたり、老朽化が進み今にも崩れそうなものまで、さまざまな“危険な橋”が存在しているのをご存知でしょうか?とはいえ、そんな橋でも、現地の人々にとっては日常生活を支える貴重なインフラとなっていることも少なくありません。
本記事では、高所恐怖症の方には絶対に耐えられないであろう、世界で最も危険な橋20選を厳選してご紹介します。見ているだけで手汗が止まらない、足がすくむような橋の数々を写真付きでお届けしますので、読む際はくれぐれも心の準備を忘れずに。スリル満点の構造物の世界へ、いざ出発です!
アメリカ・コロラド州にある「ロイヤルゴージ・ブリッジ」は、バンジージャンプの高さで世界一を誇る驚異の橋です。その高さはなんと321メートル。日本一の高さを誇る茨城県の「竜神大吊橋」が約100メートルということを考えると、その差は圧倒的です。ちなみに、この321メートルはバンジージャンプの高さであり、橋から川底までの実際の高さは350メートルにもなり、「世界一高いつり橋」としてもその名を馳せています。バンジージャンプをしなくても、川底までは45度の急斜面を走るトロッコで降りることが可能です。スリル満点で少し怖いかもしれませんが、安心してください。トロッコには19個もの手動停止装置が設けられているので、万が一のときにも安全が確保されています。なお、ロイヤルゴージ・ブリッジは観光施設としても整備されており、入場料は24ドル。絶景とスリルを求めて、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
ロイヤルゴージブリッジ(アメリカ)
アメリカ・コロラド州にある「ロイヤルゴージ・ブリッジ」は、バンジージャンプの高さで世界一を誇る驚異の橋です。その高さはなんと321メートル。日本一の高さを誇る茨城県の「竜神大吊橋」が約100メートルということを考えると、その差は圧倒的です。ちなみに、この321メートルはバンジージャンプの高さであり、橋から川底までの実際の高さは350メートルにもなり、「世界一高いつり橋」としてもその名を馳せています。バンジージャンプをしなくても、川底までは45度の急斜面を走るトロッコで降りることが可能です。スリル満点で少し怖いかもしれませんが、安心してください。トロッコには19個もの手動停止装置が設けられているので、万が一のときにも安全が確保されています。なお、ロイヤルゴージ・ブリッジは観光施設としても整備されており、入場料は24ドル。絶景とスリルを求めて、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
ケポスの橋(コスタリカ)
コスタリカにある「ケポスの橋」は、「Bridge of Death(死の橋)」、あるいは「オーマイゴッド橋」なんて呼ばれて、一部では有名な、ちょっぴりどころじゃない怖い橋です。コスタリカ中部の太平洋沿岸、観光地として知られるハコとケポスを結ぶ場所にあります。元々は1930年代にバナナを運ぶために作られた橋なんですが、今は車も通れるんです。ただ、車が通るたびにギシギシ、ガタガタと、なんとも言えない不気味な音がするのは、長年、一度もちゃんと修理されてないせいなんですよ。橋全体がもうボロボロで、いつ崩れてもおかしくないって言われてます。しかも、大型トラックまでこの橋を通るもんだから、毎日どんどん傷んでいってるのが現状です。幅もめちゃくちゃ狭くて、車同士がすれ違うなんて無理。それに、橋に敷いてある木の板には釘が一本も打ってないから、もし間違って踏み外しでもしたら、後ろの車も完全にアウト。まさに命がけの通行を強いられる、マジでヤバい橋なんです。